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「警戒レベル2は?」というご質問をいただきました。

外務省の渡航安全情報より

ご質問をいただきありがとうございます。

今日は「外務省の警戒レベル」の質問でした。

さっそく回答させていただきます!


外務省の渡航安全データでパラワンは警戒レベル2なのですが、本当に治安は大丈夫なのですか?

はい、大丈夫です!

より正確にお伝するなら、パラワン島の南エリアは「テロリストが山の中に潜伏している可能性がある」として警戒レベルが2になっています。

学校のある、プエルトプリンセサ市には全く関係のないエリアです!


なぜ、危険で有名なマニラの警戒レベルが1なのか?

外務省の渡航安全データでは、治安が悪くて有名なマニラの警戒レベルが1になっています。

なぜなら、

この外務省の渡航安全データは「実際の治安」を表したものではないからです。

さらに言えば、銃乱射事件が毎日起きる犯罪大国のアメリカの渡航安全の警戒レベルはゼロです!(笑)

アメリカ国内で発生する銃撃事件を追跡している非営利組織Gun Violence Archiveは、『アメリカは毎日のように、銃乱射事件が発生している計算になる』と伝えています。

また、アメリカでは多くのテロ起こっていますよね?

ちなみに、アメリカのテロ事件は

  • ウィスコンシン・シーク寺院銃撃事件(2012年)
  • サンバーナーディーノ銃乱射事件(2015年)
  • コロラドスプリングス病院銃撃事件(2015年)
  • チャールストン教会銃撃事件(2015年)
  • ボストンマラソン爆破テロ事件(2013年)
  • ニューヨーク・ニュージャージー連続爆破事件(2016年)
  • フロリダ銃乱射事件(2016年)
  • ニューヨーク・バスターミナル爆破事件(2017年)
  • ニューヨーク・マンハッタン自動車突入テロ事件(2017年)
  • シャーロッツビル自動車突入テロ事件(2017年)
  • ポートランド列車殺傷事件(2017年)
  • ピッツバーグ・シナゴーグ銃撃事件(2018年)

それでも、外務省のアメリカの警戒レベルは真っ白ゼロです!

アメリカの渡航安全情報

アメリカ=現地の治安は超安全、警戒レベルはゼロです!

あなたは本当にそう思いますか?

ポイント

外務省の海外渡航安全情報は、現地の実際の治安情報とは違う!


以上、お伝えいたします。

ご質問ありがとうございました。

その他、ご質問がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

追伸:

この質問は2019年に頂いた情報です。

当時の情報をそのまま、掲載させていたただいております!

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