魂が震えるレッスンのチェックとは?

つとむ

今日は、パラワン留学で実際に使っているチェックリストを公開します。

これが、「レッスン」についてのチェックリストです!

チェックリストは本当に大切な事だけを見ます。

あれもこれもとチェック項目を増やすことはできますが、本当に押さえたいところをより重要にしたいからです。

ミンミン

研修やレッスンの見学の時に、このチェックリストを使っています。

チェックリストは、

  1. レッスンに関するもの
  2. マナー・態度に関するもの

上記の2つがあります。

今日は、その①レッスンに関する説明です。

レッスンに関するチェック

1.スタートアップ

授業の最初の挨拶です!当たり前のことでしょ?と思われるかもしれませんが、元気よく教師から挨拶されるだけであなたの気持ちも元気になり、やる気も出ます

2.復習15分

昨日のレッスンの復習を15分する。

これで、復習もばっちりです!

大丈夫そうなら、15分もしなくてもOK.

3.今日のトピックを伝える

今回のレッスンの目的を伝えます。

そうすることで、今日のレッスンで何が身につくのかをあなたがしっかり認識できます。

4.WSRスタンダードに従っているか!

WSRスタンダードに従って、あなたの間違いを訂正できているか?

WSRの説明はこちら>>>

5.シンプルに新単語を説明できているか?

生徒さんに新しい単語が出てきた時に、教師は英語で説明します。

その時、「あなたが理解できる言葉」でシンプルに伝えているかどうか?

6.適切な問いかけをしているか?

学んだ文法や単語を使ってあなたへの質問できているか?

失礼な質問はしていないか?

7.きちんと待てるか?

生徒さんの回答をしっかり待てるかどうか?です。

あなたが英語を考えている間に喋りだしてしまう教師は嫌じゃありませんか?

8.法則(70:30)を守れているか?

簡単に言えば、あなたに70%喋って欲しいという考え方です。

つまり、レッスン時間の70%をあなたがしゃべっている(もしくは考えている時間)になっているかどうかを判断します。

このようなパーセンテージの設定がないと、教師ばかりがしゃべってしまい、生徒さんが話せない…ということにつながります。

これが、達成できている=あなたの会話力の上達が半端ないです。

9.ミスをきちんと訂正しているか?

あなたの英語のミスをきちんと訂正できているかをチェックします。

あなたの英語を真剣に聞いているだけではなく、きちんと訂正するからこそ、あなたが正しい英語をしゃべれるようになっていくのです。

10.会話がレッスンと関連性があるか?

会話をしているときに、レッスンと関連性があることを意識して教師が話をしているかどうかをチェックします。

つまり、自然な会話の中から、あなたにレッスンで学んだ文法・単語・熟語を何度も触れてもらう!ということです。

11.休憩時間をきちんと守れているか?

10分間の休憩が、15分になってはいけませんよね?そういうことです。

12.時間の使い方はどうか?

3時間のレッスンをどのように使っているか?をチェックします。

最初の1時間の使い方、

2時間目の使い方、

3時間目の使い方です。

遅すぎず、早すぎず、生徒さんの理解に合わせて進められているかどうかをチェックします。

13.明日のレッスンを伝える

明日のレッスンは何をするか?をきちんと伝えているかをチェックします。

明日、何をするかを事前に知っていれば、予習ができますよね?


以上、1~13がレッスンのアレンジに関するチェック項目でした。

PS.「マナー・態度のチェック」はこちら↓

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