知らないと損するフィリピン留学...(10名様限定)

WSRスタンダードとは? 

先日、レッスンのチェックでWSRスタンダードに従っているか?という情報を使ってしまいました。

WSRとは?

STEP
Write 書く

教師があなたの発言した英文を書きます!

STEP
Show 見せる

その英文をあなたにお見せします。

この時、生徒さんに文法の知識あれば、ご自身の間違えに気づき、そして間違えを訂正してもらいます!

STEP
Read 読んでもらう

その英文をあなたに読んでもらいます!

あなたに読んでもらっても、間違えに気づかなかった場合は、教師があなたの間違えを訂正・説明いたします。

上記のWrite→Show→Read の頭文字をとってWSRスタンダードと呼んでいます。

このWSRは

  • 生徒さんが間違った英文を話した時
  • 新しい単語を説明する時

などに使います。

  • 英文を間違った時のWSR
  • 新しい単語の時に使うWSR
  • 英語初心者の時のWSR
  • 英語中級者の時のWSR

それぞれ、同じWSRでもアプローチが違います。とても、感覚的なアプローチがありますので、改めて動画で説明させていただきます。

とりあえず、今回は「共通の訂正方法がある!」とだけご理解いただければと思います。

おまけ

谷本 涼輔さん

‘’先生よりも先に生徒に考えさせる‘’システムが効果的で、そのおかげで自然と覚えられたりできました。

Pink Bearさん

文法や単語の間違いなどを瞬時に指摘するのではなく、話きった後にじっくり訂正してくれる点が特にありがたく感じています。その方が頭に刻みつけやすいと感じています。

私が話して、先生がメモしてくれて、間違っている所を訂正という1人だとできない勉強方法ができました。

こまつさん

普段、「伝わればいいか」となおざりにしてしまうような細かい表現も、(冠詞の使い方、単数と複数の違いなど)を私が英語で考え、話している間に書き留めて、あとで訂正してくれました。

鎌倉さん

基本的に生徒が話して、先生が聞き役となりチェックするスタイルため、たくさん話す機会が得られたことが良かった。


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