【保存版】フィリピン留学で必要なビザと許可証をわかりやすく解説!

「フィリピン留学に行きたいけど、ビザのことがよく分からない…」

そんな方のために、この記事ではフィリピン留学に必要なビザと許可証の種類や取得方法をわかりやすく解説します!


1. まずはこれ!SSP(Special Study Permit)とは?

SSP(特別就学許可証)は、フィリピンで語学留学をするすべての外国人に必要な許可証です。

  • 語学学校に通う場合は必須
  • 1回の発行で最大6ヶ月有効
  • 観光ビザとは別に取得が必要
  • 学校が代行して手続きしてくれるのが一般的

つまり、「観光ビザで入国して授業を受けるから大丈夫!」と思っていても、SSPがなければ違法留学になってしまいます。


2. SSP I-Cardってなに?学生証みたいなもの?

SSP I-card

SSPを取得すると発行されるのがこのSSP I-Card。これは簡単に言えば、

  • SSP所持者であることを証明するカード
  • 学生証のようなもの
  • 写真付きのプラスチックカードで、IDとしても使える

留学中に身分証明として提示する場面(学校・警察・ホテルなど)で役立つこともあります。SSPと一緒に申請が必要

パラワン留学ではSSPとSSP-Icard申請費用に生徒さんから1万ペソをいただき、イミグレーションには9623ペソの支払いをしています↓


3. ACR I-Card(外国人登録証)とは?60日以上滞在する人は要注意!

ACR I-Card

ACR I-Cardは、60日以上フィリピンに滞在する外国人に義務付けられている外国人登録証です。

  • 発行は2回目のビザ延長と同時に行われる
  • 写真付きのプラスチックカードで、IDとしても使える

特に長期滞在(2ヶ月以上)を予定している方は、忘れずに手続きしましょう!

SSP-I card と ACR-I cardの違いは裏面で、SSPと書いてあるのと、TVVと書いてあるのが違いです!

SSP-I cardの裏面

ビザタイプにSSPと明記

ACR I-Cardの裏面

ビザタイプにTVVと明記


4. ビザ延長って必要?最初は30日間だけの滞在

フィリピンは日本人を含む一部の国籍に対し、30日間の観光ビザ(無査証滞在)を認めています。

でも、留学は30日では足りないことが多いですよね。

そこで必要になるのが「ビザ延長」です。

✅ 1回目の延長で最大59日まで滞在可能

  • 初回延長:29日間(合計59日まで)
  • その後も1ヶ月・2ヶ月単位で延長可能
  • 延長費用は3,000〜4,000ペソ(回数により変動)

延長は学校が代行してくれることが多いですが、自分で手続きする場合はイミグレーションオフィスに行く必要があります。


【まとめ】フィリピン留学に必要なビザ・許可証一覧

スクロールできます
項目必要な人有効期間備考
SSP(特別就学許可)語学学校で学ぶ全員最大6ヶ月留学時に必須。学校が代行可
SSP I-CardSSPを取得した人SSPと同期間SSPと一緒に申請
ACR I-Card(外国人登録証)60日以上滞在する人1年身分証明になる
観光ビザ延長30日を超えて滞在する人延長ごとに変動初回で最大59日、以降も延長可能

💡これだけ覚えておけばOK!

  • 30日以上滞在する人=ビザ延長が必要
  • 60日以上(9週間以上)滞在する人=ACR I-Cardも必要
  • 語学留学する人=必ずSSPとSSP I-Cardが必要(学校が代行)

不安な場合は、学校や担当者に相談しておけば安心です!


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