留学2か月で海外の高校に通えると思いますか?

――その答えが、「未来」を大きく変えるかもしれません

お子さまの将来を考えて、

「中学を卒業したら、そのまま海外の高校へ進ませたい」

そんな風にパラワン留学をご検討中のご家族も増えてきました。

その想い、本当に素晴らしいものだと思います。

ただ、少し想像してみてください。

日本の高校1年生の教科書を思い出してみまてください。数学、理科、社会、国語、英語……小学生や中学生と比べて学習内容は一気に難しくなりましたよね。

そして、今回それをすべて、英語で学ぶことになるのです。

教科書も先生の言葉も、クラスメイトとの会話も、すべてが英語。


⏳準備期間は、たったの2か月――本当に足りますか?

日本の中学校を卒業するのは3月

その後すぐにパラワンへ渡航すれば、入学試験まで約1か月。

授業開始の6月までの準備期間は、たった2か月ほどしかありません。

このわずかな時間で、英語での高校授業についていけるようになる――

果たしてそれは現実的でしょうか?


よくある質問:「英語ができなくても大丈夫ですか?」

正規留学の相談で、よくいただくのがこの質問です。

私は、正直にこうお答えしています。

「いいえ、最初は誰もついていけません。」

すでに、インターナショナルスクールに通っている、というお子さんなら話は別です。

ですが、多くの場合、現地の授業は想像を超える言葉の壁。

初めからつまずき、自信をなくしてしまうこともあります。


🔑 未来を変えるのは「いつ」学ぶか

だからこそ、私たちが本気でおすすめしたいのが、『事前準備期間の確保』です。
できるだけ早く、そしてできるだけ長く、パラワンでの準備期間を取っていただきたいのです。

例えば――
夏休みを利用すれば、+3週間の学習が可能です。
たったそれだけでも、大きな違いです。


📘本物の教科書を使って「マンツーマンで模擬高校授業」ができる

実は8月中旬までなら、現地高校の実際の教科書を手に入れることができ、パラワン留学の英語学校で、それを使ってマンツーマンで模擬高校授業の予習ができます。

  • 日常会話レベルの英語力の習得(2か月)
  • 高校教科書を使った実戦的な予習
  • 現地校と同じ時間割での“模擬高校生活”

これらの準備ができていれば、授業は「初めての内容」ではなくなります。


「聞いたことがある」「やったことがある」――その安心感が、子どもの心を支えます。

高校1年生の時間割り

🏫 最後の試合も、卒業式も、大切にしたい。

「部活の最後の大会には出させてあげたい」
「卒業式はやっぱり一緒に迎えたい」

――親として、当たり前の願いです。
だからこそ、私から無理に何かを勧めることはしません。

でも一つだけ。

“今”をとるのか、“未来”をとるのか――

この選択だけは、真剣に考えていただきたいのです。

準備が足りなかったせいで、お子さんが苦しい思いをする姿は、見たくありません。

そんなことができるの知らなかったと後悔して欲しくないからこそ事前にお伝えさせていただいてます。


🎓“高校入学”はゴールじゃない。「未来の第一歩」です。

「英語ができなくて授業に追いつけず、留年してしまった」

「数ヶ月で挫折して帰国した」――

そんな結果にだけは、絶対になってほしくないのです。

せっかくストレートに海外の高校に入学できたのだから…

だから、どうか伝えさせてください。

高校留学はゴールではなく、未来へのスタートライン。

その一歩を確かなものにするために、今から準備を始めませんか?

私たちは、お子さまの未来を本気で考えるご家族と一緒に、

全力でその第一歩を支えます。


山本

よかったら、お話聞かせてください

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例)山田 太郎
例)yamatom1978@gmail.com
例)中学を卒業後、高校1年生からの正規留学を考えています。

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