フィリピン入国の基本ルール(2025年版)

✅ 1. パスポートの残り有効期間は「6か月以上」

より厳密にお伝えすると、パスポートの有効期限は「フィリピンの滞在日数+6か月以上」が求められます。


✅ 2. E-Travel(イートラベル)の登録

出発の72時間以内に、フィリピン政府の「E-Travel」というオンラインフォームに登録が必要です。
スマホで簡単にできます。

🔗 登録はこちら:
https://etravel.gov.ph

登録が終わると、QRコードが表示されるので、必ずスクショしてください。入国の時にそのQRコードを見せる必要があります。


✅ 3. 「30日以内の出国チケット」

フィリピン入国時には、

  • 30日以内に日本に帰る航空券
    または
  • フィリピンから他の国へ行く航空券(例:ベトナム行きなど)

のどちらかを持っている必要があります。

2023年には「30日以内の出国チケット必要」ルールは一部緩和との情報が出ましたが、これは正式な移民局発表ではなく航空会社や係官によって運用にばらつきがあるレベルです

✍️ まとめ

必要なもの内容
パスポート有効期限が6か月以上残っていること
E-Travel登録出発の72時間以内にオンラインで入力
航空券30日以内に日本帰国またはフィリピンから他の国に出国する航空券

  • 「もう帰国チケット不要」との話は誤解・運用まちまちの噂です。
  • 安全かつスムーズに入国するには、必ず「30日以内の出国チケット」を準備がおすすめ。
  • 出国チケットは「捨てチケット」と呼ばれるもので対応しても大丈夫です。

✈️ 捨てチケットとは?

フィリピンに入国する為だけに買う「出国用の航空券」のことです。
実際には使わないけれど、「30日以内に出国するチケットが必要」というルールを守るために用意します。

詳しい捨てチケットの情報はこちら