フィリピンの治安「データから導く真実は?」

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データから導く真実

よくある質問で「フィリピンは危険」と回答しました。

しかし、「パラワン島のプエルトプリンセサ市は安全です」とも回答しました。

学校経営者が「安全です」と言っても信じてもらえないと思いますので、ここでは「2つのデータ」をお伝えいたします。

データ1:NUMBEO 

NUMBEOは、世界中の都市や国々の生活情報を記録する世界最大のデータベースです。

下の表は2020年の東南アジアの犯罪指数データです。(6月22日調べ)

上データからフィリピンだけを抜き出して見ると、以下の通りになります↓

ランキング(位)場所犯罪指数
2マニラ64.37
3ケソン(マニラ首都圏)62.69
9セブ51.42
13イロイロ44.70
15マカティ(マニラ首都圏)41.04

犯罪指数の高い場所として、マニラ・マニラ首都圏・セブ・イロイロが出てきています。

つまり、フィリピンの主要都市は治安が悪いと言えそうです。

データ2:フィリピン警察の統計 

2018年1月~7月までの犯罪件数をフィリピン警察が発表したものです。(10万人以上の都市が対象)

犯罪数が多い都市ランキング 

  1. ケソン
  2. マニラ
  3. セブ
  4. マカティ
  5. パシグ
  6. ダギッグ
  7. イロイロ
  8. マンダウエ
  9. パサイ
  10. パラニャケ

上記の犯罪数ランキングをマニラ近郊の地図で見ると以下のようになります。

マニラは危険とよく聞きますが、地図で見ると明らかですね。

また、犯罪数の3位はセブです。

セブはリゾートとして有名ですが、実は犯罪多いこともわかりました。

人口が多いから犯罪数が増えるのは仕方ないと思うので、次は「犯罪率」の警察データを調べてみました。↓

犯罪率が高い都市ランキング

  1. ナガ
  2. マンダウエ
  3. パサイ
  4. イロイロ
  5. マカティ
  6. マンダルヨン
  7. サンジュアン
  8. マリキナ
  9. ケソン
  10. サンチアゴ

この犯罪率ランキングをマニラ近郊の地図で見ると以下のようになります。

犯罪率もマニラ首都圏は高いです。

なんと犯罪率の1位はセブ島のナガ市でした。

犯罪率の順位はマニラ市がワースト11位・セブ市は12位です。

「犯罪数、犯罪率」のどちらにもパラワン島のプエルトプリンセサ市が出てきませんでした。

なので、発想を変えて「犯罪率の低い都市」を調べてみました。

犯罪率の低い都市ランキング

  1. オロモック
  2. コタバト
  3. プエルトプリンセサ
  4. ダバオ
  5. アンヘレス
  6. オロンガポ
  7. リガン
  8. カラオカン
  9. バターン
  10. バコロド

犯罪率の低い都市の3位にプエルトプリンセサ市を発見!

犯罪率の低い都市3位
  ||
安全な都市3位

つまり、本校のあるプエルトプリンセサは『安全な都市の3位』です。

実は、治安の良さNo.1 

犯罪率の低い都市で出てきた、1位のオロモック市と2位のコタバト市には、語学学校はありません。

語学学校がある都市で考えれば、

プエルトプリンセサは治安の良さNo.1なのです。

最後にお伝えいたします。

パラワン留学がスタートしてから今まで危険な目に遭われた方は一人もおりません。

「体験談」にもパラワンの治安についてたくさんコメントがあります。

よかったら、確認してみてください。

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