ライティング嫌いな子に英検ライティングをさせたい?親の願いと子どもの気持ちのズレをどうするか?

「英検のために、たくさん書かせたい」親の切実な想い
今回の留学で、ある親御さんがはっきりと希望されたことがありました。
「うちの子に、とにかくライティングをやらせたいんです。たくさん書かせて、英検に合格できるようにしたいんです。」
お気持ちは本当によくわかりました。英検のライティング問題をクリアするためには、ある程度の量をこなす必要があります。そのために「書く練習」をさせたいというのは、親として当然の願いです。
でも…子どもはライティングが嫌いだった
一方で、そのお子さんはまったく違っていました。
「書くの、キライ。やりたくない。」
このように、親の希望と子どもの気持ちに大きなズレがある場合、どんなに良い先生が教えても、レッスンはうまくいきません。
パラワン留学では、一人ひとりの「興味」や「性格」に合わせてレッスンを組み立てるスタイルを大切にしています。だからこそ、このような親子間のギャップがある場合、まずはしっかりと親子で話し合っていただくことが必要です。
スタートラインに立つために必要なのは「親子の対話」

- 「なぜライティングが必要なのか」
- 「なぜ英検を受けるのか」
これを、親の独りよがりな説明ではなく、ちゃんと“子どもが納得できる言葉”で話してあげていただきたいのです。子どもがその理由を受け入れて初めて、レッスンは前に進み始めるのではないでしょうか?
もし、親子で方向性が一致していない状態で無理やりレッスンを始めてしまうと、どれだけ先生が努力しても成果は出ませんし、本来楽しいはずのレッスンが嫌なものになってしまいます。それは親子のやりたい事にズレがある以上、当然のことです。
「強制したい」方は、別の学校をおすすめします
私たちのパラワン留学は、もともとスパルタ式ではありません。
- 「書くのも以外と楽しいな」
- 「日記とか英語で書けたら楽しいかも」
甘い考えかもしれませんが、自然とこんな風に思ってもらえるようにレッスンをしていきたいと思っています。
それでも
- 「とにかく強制的にライティングをやらせたい」
- 「結果だけ出してくれればいい」
という考えの方には、正直に申し上げます。
パラワン留学の教育方針とは合いません。
そのような場合は、スパルタ式の学校をおすすめします。
嫌いが「ちょっと楽しい」に変わる瞬間を一緒に作りたい
英語で文章を書くことがイヤだった子が、少しずつ「書けるかも」「書くのも楽しいな」と思えるようになる。そんな変化を見届けることが、私たちにとって最高のやりがいです。
英検に合格することも大事ですが、それ以上に「英語が好き」「また勉強してみたい」と思える気持ちを育てることを、私たちは大切にしていきます。
まとめ
- 親の「書かせたい」気持ちは理解できます
- でも、子どもが納得していなければレッスンはうまくいきません
- 親子の対話と納得が、英語学習のスタートラインです
- 強制的に子供に嫌いな事をさせたいのであれば、他の学校をお選びください
- 強制ではなく、「書くのも案外たのしいな」を目指すのがパラワン留学のスタイルです
📩 もし迷われていることがあれば、お気軽にご相談ください。
お子さまにとって本当に良い学びの環境を、一緒に考えていきましょう。
▶ 無料相談はこちらから → https://www.pmes.jp/contact/

