パラワン留学、ついに『お掃除革命』を決行しました!

生徒:「いつするの掃除?」
生徒:「あなた昨日、今日の3時って言ったよね?」
ホテル:「できません」
生徒:「なんでできないの?あなたがすればいいだけなじゃいの?」
――そんな声が上がり始めたのは、ある日の午後。
原因は明白でした。
ホテルスタッフによる“ミステリー清掃”の不在です。
週2回の清掃契約があるにもかかわらず、その“契約”はどうやら、
【空気よりも軽く】
【南国の風よりも気まぐれ】だったようで。
ホテルのスタッフ vs 我らが先生たち

ある生徒さんのひと言が、すべてを物語っていました。
「先生とホテルの差、天と地ほどありますね」
ええ、その“天”とは、パラワン留学の先生たちのこと。
プロフェッショナルで、親身で、しかもレッスンの質が異次元級。
一方、地面に埋まりそうな“地”のほうは……お察しください。
(もはやマネージメントの迷子です)
💥 決断「もう、自分たちで掃除します!」
このままでは、どれだけ先生たちが素晴らしくても、「掃除してくれないホテルのくそ従業員」に思いっきり足を地獄まで引っ張られる。
それって、すごく悔しい。
一生懸命やっている私たちの価値まで下がってしまう。
だから決めました。
月・木の週2回、自分たちで掃除をします!
掃除チーム結成!その名も“クリーン・エリート”

掃除道具も、洗剤も、スタッフもすべて自前。ホテルのモノは一切使いません。(だから文句を言われる筋合いもなし!)

さらに今回は、留学生にも「英語ミッション」として面接を体験してもらいました。協力してくださったのは「さこ旅」さん。日々の勉強の成果が、面接という実戦の場で光っていました✨
先生たちの質が落ちないように、環境まで整える
パラワン留学の先生たちは、ただ『英語の先生』ではありません。
- 毎日のレッスンを全力で準備
- 生徒一人ひとりの成長を本気で考える
- 日本の教育スタイルにも理解が深い
そんな先生たちの頑張りが、たった一つの「掃除してくれないホテルスタッフ」でかき消されるなんて、もったいなさすぎる。
だからこそ、私たちは環境ごと整えることにしたのです。
最後に一言
施設には罪はありません。
でも、『人』によるマネジメントがすべてを左右する――それは、教育も清掃も同じです。
パラワン留学は、学びの質も、部屋の掃除も、妥協しません。
ちょっと変わった語学学校かもしれませんが、「ここまでやるのか!」と驚いてもらえるなら、本望です。
追追伸
- 10日に1回のベッドメイキングが必要な方は、クレアに直接お伝えください。
- 週2回のバスタオル交換は、生徒さんがフロントにお願いします。

